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2008年12月

2008年12月15日 (月曜日)

ジャスパー無線:第20回 【肉がなくてもラザニアは最高の味 sideB】

ジャスパー無線:第20回 【肉がなくてもラザニアは最高の味 sideB】

【聖夜】クリスマス中止のお知らせ

ああ~左人差指にできた「ひょうそ」が腫れて膿んで痛くて堪らず、シンセ弾くフレーズがミスタッチばかり。とても不本意だった。
さて時節柄クリスマス特集。

基本スタンスは
 ・笛→積極的に憎いので中止しろ!
 ・LOB→ほのかな憧れと羨望が心奥にあるらしい
というところか。やや乖離しているのは否めないw。

そして、「アンパンマンポップコーン」てこれか?
これをプレゼントとしてリクエストする笛Jr.のセンスは、やっぱり血だよなあ。刹那的すぎる。
(LOB)

最初のリコーダーが酷すぎる。今は反省している。

ところで、年賀状は無用之介ですよ。そして、クリスマスも無用之介ですよ。アンパンマンポップコーンは今も時々稼働中。美味くないけどな。

あと最後に一言

「公な場所のパソコンを使った後はパスワードと履歴を消しましょう」

(笛)

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ジャスパー無線:第20回 【肉がなくてもラザニアは最高の味 sideA】

ジャスパー無線:第20回 【肉がなくてもラザニアは最高の味 sideA】

【AV】特撮系メーカー「GIGA」の名作群を勝手にレビュー!

特撮ヒロインに特化したインディーズAVメーカーらしいですよ。
今までウカツにも「オタクで性欲とくれば二次元だろ」と浅い短絡思考のみだった俺ですが、
いやーこういう世界があったなんて…自らの不見識を恥じたです。
タイトルだけ列挙しますがホントに狂ってます。
 「熟女マッスルヒロイン プレシャスハンターサキ」
 「サイボーグヒロイン 機械戦士マシンジャー」
 「巨大ヒロイン 宇宙女神トランサーアリス」

どうですかこれ。
ぱっと見にはAVとは判らないタイトルだ。
個人的には無意味スレスレの粗筋バックボーンやら電マのデザインなどなど、緻密なガジェットがほんと素晴らしいと思えた。

日本男児が生涯初めて出会うヒロインとくれば特撮系。
その原初のエロスを忘れられないヤンガーザンイエスタディな漢達が
この路線をずっとフォローし続けているのだな。深く納得した。
かつて桂正和の漫画で抜いたようなボンクラ達は必見。

まだまだこんなもんじゃないインパクトの名作多数。オフィシャルで確認してくださいな。
買うのも躊躇われるけれど、今後凄く観たくなった俺がいますよ。

他。
終盤で取り上げられたエロゲ火葬パーティーの狂いっぷりは本当に本当にすごい。
なに?荼毘プレイってなに?火葬&FUCKってなに?
なんかもうホドロフスキー映画とか「クーロンズ・ゲート」とか「シグルイ」とかのドス黒い鉱脈に連なるものかもしれない、とすら思った。
OP動画を一人でも多くの人に観て頂きたいと、俺は心から願って止みません。
ていうかこのゲームやりたい!!本気でやりたいけどエロゲって何でこんなに高いんだろうな。
(LOB)

今回は本当に大人向けで申し訳ない。お子さんは聞かないで下さい。ま、こんな40間近の中年ポッドキャストは聞かないか。LOB氏も書いているが戦隊物とかってほぼ最初のエロなわけだ。で、素直に見たいと思ってしまう我々は、その原始的なリビドーから抜け切れていないということだ。ま、抜ける必要があるのかは疑問もあるが。あと、この会社には他にもセーラームーンやらプリキュアっぽいやつとか魔法少女っぽいのもたくさんある、というかそちらの方が主流っぽいのだが、どうもそちらには食指が動かない。やはりウルトラマンみたいなのが出てくるトランサーアリスの方がいいわけだ。あと、相変わらずトランサーアリサって言ってるな。すまんです。

もひとつ、エロゲだがロブ氏の言ってたTheガッツシリーズも相当に強烈なのだが、やはり火葬パーティーは素晴らしすぎ。私も、是非皆さんにムービーをダウンロードして見ていただきたい。

(笛)

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2008年12月10日 (水曜日)

泰葉サルベーションを的中させた私達

もうちょっと色々あるだろ!小室とかYOSHIKIとか、Jazztronikとか24時間マラソンとかさ~。
こんなに私達が粉骨砕身して色々プレゼンしたというのに、よりによって本日の報道で

ハッスルに選手として参戦

ですと。
一応前回のBパートで軽く触れたんだけどね…あまり良くない選択肢という事で軽く流したのに、

ハッスル通信
Yahooニュース

こういう感じ。“選手としての参戦”ときた。和泉元彌の時よりジャイアント白田の時より驚いた。
『ハッスル・マニア2008』(12/30)出場ですよ・・・。

現実って常に予想の斜め上をいくものなんだな。

俺達って「週刊アカシックレコード」並に的中させてないか?シンクタンクとしてどっかで起用して欲しいぞ!
という事で俄然「Jazztronikとコラボレーション→フロア人気」も信憑性が高まったきたと言えましょう!(我田引水)

笛さんどう思うかな?

(LOB)

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2008年12月 3日 (水曜日)

ジャスパー無線:第19回 【絶体絶命! 禁じ手、殺人さば折り! sideB】

ジャスパー無線:第19回 【絶体絶命! 禁じ手、殺人さば折り! sideB】

【歌謡】泰葉サルベージ計画

泰葉は誰に曲を書いてもらったらよいかを考えてみた。なかなかよい人選だったと思うのだが。あと、24時間テレビのマラソンに出たのは友近じゃなくエドはるみだよな。完全に間違えている。それにしても、最後に出てきた「野崎良太にmixしてもらってフロアで大人気」ってのは鬼手だと思う。

 あと、泰葉とつきあいたい人は数多くいるだろうが、最初につきあうのは私です。

(笛)

色々酷い放言のようだがその実、我々の「このままでは勿体無い」「泰葉はやれば出来る子」という肯定的な心情をご推察頂ければ幸いである。ほんとかよ。
それにしても「泰葉とつきあいたい」「挿したい」とまで思い入れる笛さんとReji@のストライクゾーンは凄いなあ。

笛「アイドルは性の対象だから」 
Reji@「泰葉は不思議ちゃんだから」


というのが立脚点なのだが、その前提どうなんだという気もする。
「そもそもアイドルなのか、不思議ちゃんなのか」という箇所ですね。ここで肯定しないとその後の論理が全て崩壊するのだが、勢いに押されてその場だけ同意してしまった。まあいいか。

それにしても
・横山剣に楽曲を書いて貰う
・小室と組む(みそぎが済んだら)
・Jazztronikに参加してフロア人気
 (俺はDaishi Danceとかモンドグロッソがいいと思うのだが)
・Mixiから火をつける

というのは現実的にもジャスパー的ににもイイ落としどころだよな。満足!
(LOB)
Yasuhabest

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ジャスパー無線:第19回 【絶体絶命! 禁じ手、殺人さば折り! sideA】

ジャスパー無線:第19回 【絶体絶命! 禁じ手、殺人さば折り! sideA】

【歌謡】泰葉とは何か?

 題名は「見ると強くなる 痛快!横綱アニメ ああ播磨灘」より。北尾対小錦を思い出すな。本当は古畑任三郎第19回の「VSクイズ王」ってのが本命だったのだが、直前に殺人さば折りを発見してしまい変更。クイズ王の話は好きな回だったのだが。

 「好きなヒロインはへドリアン女王とトランサーアリサ」とか言ってたが、これはトランサーアリスであった。早速間違えているのは酔っぱらいの戯言と言うことで申し訳ない。

 献血は最高ですよ。体が軽くなる。

 それにしても泰葉。泰葉がこんなことになる前から泰葉はイイと言い続けていた私としてはなんとも複雑だな。

(笛)
Drpepper

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Rebirthという音楽ソフトを入れてみたのでつい嬉しくて、オープニングをしくじってしまい申し訳ない。
今回はダイエットドクターペッパーダイエットに全く役立たないと思うが)をがぶ飲みしながらの収録となったんだが、ホント最高ですよ。毒ほどウマイのだ。

それにしてもそれにしても泰葉。笛さんの嘆きも全くもっともである。

「フライディ・チャイナタウン」
作詞: 荒木とよひさ 、作曲: 海老名泰葉 、編曲: 井上鑑
このキレのいいアレンジは井上鑑だったか。納得。

ウィキペディアから(リンクいつも失敗するので、申し訳ないけれどコピペされたし)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3

以下、動画をいくつか。
1.
デビュー時(絶頂期かも)の泰葉の歌唱。素晴らしい。大器出現と誰もが思ったであろう。
今見ても一発屋に終わらないポテンシャルを感じる。
http://www.youtube.com/watch?v=KHDlS06CRBU
http://www.youtube.com/watch?v=QYsphme537Q (音源のみ)
それにしてもふくよか。特に背中。
でもまあ挌闘家も「打撃の要は背筋」というし、いいのか。

2.
最近の歌唱。ダメです。
音程も悪いし、曲途中でキーボードを離れスタンドマイク歌唱というのがもう免罪できない。

同じく最近のもの。音程は上記のものよりいいが、微妙にボヤけた歌唱だ。
曲を終えて頭を掻き「ん~なんかあまり巧くいってないわ」という風情なのだが、
もどかしさを本人判っているという事を示す好例と言えよう。

3.
続いて「お陽様よほほえんで」
無残。別分野でいうと「今の板東英二に投げさせたらこうなる」的なやるせなさ。
本人のあがきとは別に、送り手側の「痛いものを提示して売りに」という冷徹な打算の産物としか思えない。
音程の悪さ(特にサビ)が、なにか「好き好き大好き」の頃の戸川純さえ連想させる(あちらは全て計算づくなのだが)。
しかしこの動画の真価は歌唱ではなく、その後のテリー伊藤とのトークですよ。
俺は本気で戦慄したね。しかし長くなりそうなので以下略!

もしかしたら今後別稿で書くかも。
(LOB)

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