ジャスパー無線:第22回 【同点か!ゲームセットか?! SideA】
【漫遊】浜松にブラジルを見た
【天功】プリテン帽で笛昇天!早くも2009年最萌キャラ発表!
プリンセステンコー帽子の素晴らしさを力説する笛さんにうたれて、後日少し掘ってみた。
公式ブログはここ。
・・・・・・。
長い外国暮らしのせいか日本語にかなり支障をきたしているご様子。
色彩感覚と顔文字調アイコン(エモーティコンっていうのか)が正直かなりアレです。笛さんごめん。
さて帽子に描いてある「TENKO and the GUARDIANS of THE MAGIC」というのは・・・
「1995年11月より米国で放送されたサバン・エンターテイメント製作のアニメ、全13話。世界を滅ぼさんとする悪の双子にテンコー率いるガーディアンズが挑む。 尚、ガーディアンズの先代リーダーは初代引田天功で精霊としてテンコーに助言を与えるシーンもある。
毎回テンコー本人が実写で登場し、イリュージョンを演じており、第1話放送前にはテンコーがシリーズの紹介をする特別編が放映されている。 本作の放送に併せてマテルよりバービーのシリーズとしては初の実在の人物をモチーフとするテンコー人形が発売、クリスマスには800万体が売り切れた。 米国での放送が同時期にありドールの販売競争を繰り広げたセーラームーンがライバルとして扱われることがある。」
ですってよ。むしろ初代引田天功のアメコミ版の方を観てみたい。どういう造型なのか。
動画をちょっと観てみたが、俺はラルフ・バクシ版「指輪物語」を連想したよ。まあファンタジーです。帽子にフィーチャーされているダルメシアン状の豹がガーディアンズつまり守護獣という事か。
しかし浅黒テンコーはやっぱりブラジル独自仕様だと思うぞ。なにがしかの配慮があるのだと邪推した。
ほらミスターズールが日本でのみカトウみたいな、そんな感覚じゃないのか?
他、笛旅話が続くけれど、それは彼に注釈して頂くとして・・・以下次エントリへ。
・話の枕であるところのカイクリエイツ(リンククラブ)騒動とは、これ。
・Perfume紅白について容貌の劣化がどうこう言ってしまったが、撤回します。
まったく劣化していません!それどころか輝きを増しています!のっちごめん。
・もうひとつ。萬田久子と南田洋子を混同するなんて酷いね俺。
まったく共通点ないのに。
本編でも喋った事だが
「「リーグ・オブ・レジェンド」にディカプリオが出てると言い張った事件」
(それはシェーン・ウェストだった)を筆頭に、本当に人の顔覚えられない
うつけ者なんだわ自分。人間としてどうかと。
脳内のパターン認識がどうかしてるとしか思えない。
世界人類が全員名札着用が義務づけられる全体主義社会が早く実現すれば
俺も色々楽なのになぁと切望する今日このごろです。哀号。
(LOB)
・オープニングが長くて聞いていると不安になるな。
・ロブ氏の話の中で、「相手に詫びさせようという風潮」というのが出てきたが、これって掘り下げていけばかなり深い話だよな。ところが私は受ける力が無く、あっさり流してしまった。
・浜松のブラジル雑貨屋兼ブラジル食堂のセルヴィツーは大変楽しいところだった。もう一つ、セルヴィツーの新聞記事。
・そして、今回の旅で最大の収穫が、このテンコータン帽子。これが全景。

もう少し近づいてみる。
ロブ氏の指摘通りで、肌の色に注目して欲しい。
おまけ

以上だ。(笛)
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