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2009年5月

2009年5月24日 (日曜日)

ジャスパー無線:第26回 【青すじ七変化!恐怖の毒薬博士 SideB】

ジャスパー無線:第26回 【青すじ七変化!恐怖の毒薬博士 SideB】

●雑談
・笛兄の「今さら知りたいスタートレック」予告!
映画版スタートレックってどうなの?
●ラジオ話続き
・「ラジオたんぱ」概論(1)~ベリカードというものが有ってな
・「ラジオたんぱ」概論(2)~短波というのは距離がすげえ(例:地球の裏側からも届くよ!)
・「ラジオたんぱ」概論(3)~重過ぎてつっこめない「しおかぜ
・「ラジオたんぱ」概論(4)~でもエロ番組もあるよ!(例:「セクシー・オールナイト」)
・「ラジオNIKKEI」について~株と競馬と医療番組に特化している
「伊藤洋一のRound Up World Now!」終了について思う
 ◎~経営悪化にともなう終了~
 ◎~有料配信なども見送り~
 ◎~既存のフォーマットの限界が露呈したのか?~
 ◎~その代替手段ってあるのか?~iTunesやスカパー型課金との対比~

ここから話は一気に濃厚になってくる。なんせ短波放送の話なんてのは一般的じゃなさすぎる。「しおかぜ」から「セクシーオールナイト」へと話が繋がるってのはどうなんだろうか。「しおかぜ」ってのは一言で言うと北朝鮮に今もいると思われる拉致被害者および北朝鮮当局に向けた放送。「セクシーオールナイト」ってのは土曜深夜にやっていたラジオたんぱのエロ番組。ラジオドラマ中心。コンドームのCMとかあったなぁ。

で、ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)という特殊な局ではあるが、十年も続いた経済ニュースサマリー番組が潰れる姿を目の当たりにしたわけだ。もうスポンサーがつきません。もう続けられません。ネット上の有料配信も考えます。「週1回30分」以外の形も考えます。で、何円ならイイですか?と。本当に切羽詰まった状況を聴取者にあかしたわけだ。放送は勿論だが、「困窮を訴える」といった感じのプロデューサーの署名原稿が番組ブログに載ったのには驚いた。もう、ラジオ放送って形自体がきついのかもしれない、と感じた大きな出来事だった(私にとってですよ)わけです。(笛)

後半の「どういう課金なら無理なくできるか?」という話については、俺は力不足だったみたい。
あまり実になる話が出来ずにすまなかった。
「iTunesの楽曲バラ買い」とポッドキャスト課金とは似て非なるものなのだなぁ。

そして次回は更に更に濃い展開になってくるので、乞うご期待!
(LOB)

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ジャスパー無線:第26回 【青すじ七変化!恐怖の毒薬博士 SideA】

ジャスパー無線:第26回 【青すじ七変化!恐怖の毒薬博士 SideA】

●雑談
・ジャスパーブログ記事もお読みくださいね!
ネタナイト直前告知(既に終了)
タモリについて少々
・近況:献血に行きました(笛)
・近況:煙草買おうとして身分証提示を求められました(LOB)

●ラジオについて~それぞれのラジオ生育暦
・もっぱらNHK-FMで音楽エアチェック(LOB)
・「恵美子の長いつきあい」(笛)
・「電気グルーヴのANN」~「愛知県ビニールおっぱい」は多大なるインパクト(両名)
・長じてから「ラジオ深夜便」(笛)
・生活環境によりラジオ依存度ってかなり違ってくるよね
・RFラジオ日本というありかた(笛)

今回はロブ氏がきちんとした見出しをつけてくれた。タイトルは「秘密戦隊ゴレンジャー」より。もう、タイトルを貰ってくる元ネタが厳しくなってきたかもな。今回は収録してから忙しさにかまけて長期放置してしまったため、ネタナイトの告知が残念なことになってしまった。すまん。あと、ロブ氏が言っていた「タモリのことをタモさんと呼ぶ人は心の中のカーストがかなり上」というのはどういうことなのか気にはなっていたのだが、具体的に聞かなかったことが悔やまれる。

で、今回はラジオについて考えてみた。これは私がラジオっ子(電話好きっ子ラジオっ娘にあらず)だった、そして今はラジオ中年だということに由来する。ラジオというメディアが「自分に合う」ってことに尽きるのだとは思うが。それにしても、「恵美子の長いつきあい」のことを熱く語っている姿は一言で言えば「気持ちの悪い人」だな。(笛)

今更だけど「ラジオ生育歴」にひとつ追加!
「大橋照子のラジオはアメリカン」が凄く好きだった事を収録後に思い出したよ!
いや~スポンサーがnamcoだったから新作アーケードゲームのBGMやSEが
ふんだんに流れて、実に嬉しかったもんだ。
 特に「おもしろカセット」コーナーに投稿するのが夢だった。
そして友達と糞面白くないコントとか寸劇をテープに録って内輪受けしていた。
まさに黒歴史であるよ。
実際に投稿する気力が無く、そこ止まりだったのが情けない。
拙くても痛くても、やるだけやればよかったのになあ。

他。
「タモリのことをタモさんと~」云々というのは、
「タモリへの尊敬心がちょっと逝っちゃってる人」
という事。
芸能人に入れ込む人は多々いるけれど、対象がタモリの人は
独特な痛さがあると前々から思っていたのだ。
しかしこれは我ながら考察がまだ浅いので、今後ちょっと掘ってみるわ。
(LOB)

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