ジャスパー無線:第28回 【謎のジャングルジム SideA】
ジャスパー無線:第28回 【謎のジャングルジム SideA】
・謎のジャングルジム→ゴールドライタン第28話より
・ゴールドライタンはどうかしてる。ウヨッカー、サヨッカー、マンナッカーってどうよ
・笛の近況 伊藤洋一のRound Up World Now!が復活
・lobの近況 わっ毒ガスだ
・どんな番組をスポンサードするかを見ている視聴者、聴取者もいるんですよ
・エミ子の長いつきあいが好きすぎるのは考え物
・「笛兄の今更知りたいスタートレック」序説
・一番最近見た映画は「ランボー最後の戦場」
伊藤洋一のRound Up World Now!は前回のラジオ話で述べたラジオNIKKEIの番組。「スポンサーがつかなくなって番組を続けられなくなりました。ついては有料配信やスポンサー捜しなど色々な方向性を探っていますのでご意見お聞かせ下さい。」と放送とブログでぶちあげた正直な番組。復活は大変喜ばしいのだが結局は新たなスポンサー獲得という、これまでと同様の方法論におさまったあたりがなんとも歯がゆく、また一抹の不安を感じる。
さて、今回の本題はスタートレック話だ。現在公開されている映画「スタートレック」をこの日に見てきた私が、SFには詳しいがスタートレックはほとんど見たことがないロブ氏にスタトレ概説と、最新版の映画についての話をする、というのが骨子。しかし、例によってどうでもいいことを喋りすぎて内容に入れず。それにしてもランボー最後の戦場は強烈だったぞ。死にっぷりが。(笛)
Round Up World Now!復活話で笛さんがたいそう喜んでおり、それを聞くこちらも心温まる展開ではあったが、会話しながら俺がボンヤリ連想していたのは「ぼくたちの洗脳社会(岡田斗司夫)」の事だった。これはメディア論として秀逸なのだが、
「「自分のセンスや嗜好をアピール→それが外界に認められたら勝ち→そんな納得力の大小が格付け基準となる」という価値観になってきている。それは今後加速する一方」
というくだりがあり、それを「自由洗脳競争社会」と定義しているのだ。まったくその通りと思う。
(※更に余談だが、ネタナイトDJ陣は上記「納得力」極大の集団なんだなと強く思う)
で、そこから敷衍すると今回の富士通スポンサードは「ウチはこういうセンスでやってます」という強いステートメントなのだ。
それはこれまでのタニマチ的な発想よりは数段まともなので、もっとこういうのが今後増えればいいと思う。
そして「スタートレック」話が始まるわけだが、「ランボー4」話がたいへんなインパクトがあり、全然ST話に入れず。これはこれでいいです。
とはいえランボーシリーズの記憶がすでに脳内で混濁しているので、俺は全作まとめ観する事をここに公約致します!!
(LOB)
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