« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月25日 (土曜日)

ジャスパー無線:第30回 【味噌汁昇天 SideB】

ジャスパー無線:第30回 【味噌汁昇天 SideB】

【EVA】旧世紀エヴァについて考えてみた

要は最近公開された「新劇場版・破」公開にちなんでエヴァネタなのだが、今回はまず話の枕的に、これまでのエヴァについての感想だの受け止め方だの、当時の世相やらを思いつくままに喋ってみましたよ。
で、次回のジャスパー無線:第31回は新劇場版「序」「破」話に続くので、お楽しみに。
他、エヴァについてもの申したい方、メール下さい。いろいろ聞いてみたいので。
(LOB)

タイトルは、仮面ライダーカブト30話より。

で、エヴァの破に入る前の話。破を見に行くに当たって、序をレンタルしてきたのがテレビで放送される日だったり、息子から使徒って何なのと聞かれて論破されたりと散々なわけだ。やはり付け焼き刃じゃだめということだな。ロブ氏はきちんとエヴァを見ていて偉いなぁ、と。後追いだけど僕も頑張る。(笛)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月20日 (月曜日)

ジャスパー無線:第30回 【味噌汁昇天 SideA】

ジャスパー無線:第30回 【味噌汁昇天 SideA】

【追悼】三沢光晴とマイケル・ジャクソンの死をめぐって少々

最近いろいろおかしくないか?著名人死にすぎ。
デヴィッド・キャラダインと清志郎でさすがに打ち止めだろうと思ったら、まだ先がありましたよ・・・。
三沢については収録で喋ったように「ノアの偉い人」「タイガーの中の人」程度の認識で、あまり笛さんに絡めずちょっと済まなかったとも思う。
しかしそんな門外漢の俺でさえ、哀悼・追悼の意を表する人の多さ激しさは感じており、じわじわと圧倒されていたのだった。
そんなムードが充満する中、臆することなく違和感を表明した笛さんは男らしいと思うよ。
俺ならここまで言えるかどうか、ちょっと判らない。

そしてMJ。
今ちょっと悔やんでいるのは
 ・昔は一切の留保なしでかっこよかった
 ・それがいつの間にか「なにか尋常じゃなく壊れた人」扱いになった
 ・とはいえ、嫌いとかどうでもいいとか、そういう冷たい見方は特にしていない
 ・これからも楽しく観測していこうと思っていた
という個人的な位置づけを、はっきり言えばよかったという事かなあ。
ちょっと言葉足りなかった。

更に。マイケルといえば整形。整形といえば高須クリニック。
高須院長の激変振りはひょっとしたらマイケルを軽く超えているかもしれないが、この素晴らしさは俺ごときでは形容しきれないので笛さんに任せた。
(LOB)

 多くの人がある意見をもっている時に逆のことをいう人のことを天の邪鬼というわけですが、別に逆張りしようという気はなくとも自然にそうなるのは天性の物だな。生きていくのにはマイナス要素です。忌野のも三沢も、一時はかなり見てた人なのに今はあまり何も感じないってのは、うーむ。自分という人間にはほとほと困った物だ、と。 

 

 さて、高須克弥院長ですよ。

Photo

 

 

 

 

 

 ちょっと遠くてよくわかりませんね。ま、64歳なんですが。それに、もともとどんな顔だったかをあんまり覚えてないですし。 

 

  

 

 

  

で、これ。

Photo_2

 

 

 

 

 

 

もう一丁 

Photo_3

 

 

 

 

 

 

こんなのもあるよ。

 5

 

 

 

 

 

体も。腹の脂肪を抜いて胸に入れるんですと。写真小さくてスマン。

4

 

 

  

 

 そして、更に素晴らしいのは彼の若返り手術の様子がネットで見られることだよな。高須克弥のページってのがあってだな、そこのムービーのページに彼の手術のビデオがある。普通に手術してるのでイヤな人は見てはいけません。でも、何回も施術するうちに顔が変化していく様は凄まじい。そして、手術中に鏡で自分の顔を見て指示出したりしてるのを見ると、この人は鬼だな、と。(笛)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木曜日)

ジャスパー無線:第30回【味噌汁昇天】予告編

ジャスパー無線:第30回【味噌汁昇天】予告

題して、「セカイ系の中心で眼鏡っ娘と叫んだブサキモ」。
そのプロローグです。

2009年6月27日公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
公開1週間後の7月4日(土)、札幌ユナイテッドシネマロビー一角の喫煙所にて収録。
満を持して(安くあげようとも言う)モーニングショー(9:00上映/1300円)を観ようと早起きし、朝8時半に待ち合わせした我々である。
前夜の入念の打ち合わせの模様、そして来たる「破」への期待と不安入り混じる緊張感みなぎるトークをお聴き下さい。

 笛さんが事程左様に「行列」を嫌がるのは、幼少時に遭遇した「さらば宇宙戦艦ヤマト」公開初日の十重二十重の行列が大変につらく苦しく、それがトラウマとなっているからだそうです。これまたオタクの原体験らしいイイ話だよな。

さて、この「破」をはじめ、前作「」やら12年前の旧劇場版やらオリジナルTVシリーズやらへの思いも色々と喋りました。近日アップ予定。
お楽しみに。
(LOB)

LOB氏に朝から会うのは初めてだと思う。一言で言えば「我々は朝からなにをしているのだろうか」と。ま、そういうことだ。

短いトークだが、映画を見る前の、そして「朝からキモオタ大集合」みたいな昂揚感が滲み出ているようでなんとも複雑だ。ま、聞いて下さい。(笛)

---------------------------
他。↓拾い物。これはひどい。2009761900074

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日曜日)

ジャスパー無線:第29回 【愛犬爆弾計画 SideB】

ジャスパー無線:第29回 【愛犬爆弾計画 SideB】

特集「最近の物故者について語る」(続き)

●追悼:栗本薫/中島梓
「ヒントでピント」第4代女性軍キャプテンとしての中島梓
・作家栗本薫のデビュー~栄華と没落
・「グイン・サーガ」126巻にして逝去…未完に
・愛憎入り混じるLobが毒吐きまくり

●追悼:マーカテンドー
・超絶のカードマジック妙技!どこからカードが噴出するのか?
・凄すぎて笑うしかない(両名)
・死は避けられない・・・粛然とする笛兄

●追悼:笛妻祖母
・デンジタイガーをいまどき正価で売るイイお店in旭川!
・↑これを買わないなんて、旭川のオタクは怠慢なの?(Lob)
・過酷スケジュールの中、訃報に接した(笛)
・お見舞いのつらさ
・偉かった笛J太郎のご挨拶

栗本薫死去について。
劣化著しくなってから、心の中ではもうとっくにお別れを済ませ、悲しいだの虚しいだのという過程はとっくに通り過ぎ解脱していたはずなのに、一旦口に出すとまだ毒が噴出してしまう俺ってほんと粘着質なのかもと思う。これも愛なのか?
 しかし、俺ごときがこれ以上語るよりも、実に秀逸なサイトがあるので、むしろこちらをご覧下さい。濃いです。

からっぽのうなぎ・純情派(栗本薫レビューを中心としたサイト)
追悼文」の素晴らしさは異常。

それにしてもマーカテンドーのスキルには仰天。荒木漫画級。人間技ではない。
あと立居振舞いがとても繊細にして優雅。華があります。
このスキルが失われてしまったのか・・・この人も癌なんだね・・・。
(Lob)

栗本薫知識ゼロ(中島梓がヒントでピントキャプテンなのは見てたが)の笛と、マーカテンドーなんて生まれて初めて知ったLob。今回はまぁ、自分の知る人物の死を紹介し合う雑談っぽい感じだな。あと、妻祖母の氏の話で述べたが、死にそうな人のお見舞いって辛いよな。あって3時間後ぐらいに「死にました」なんてことになると、ほんとほんと「人の死は避けられない」という単純且つ身も蓋もない感想しか出てこないのだ。(笛)

笛追記マーカテンドーの説明が少なすぎるので付けたし。日本のカードマジックの多分第一人者 。紳士服モデルっぽいいい男。指の間からカードがわき出て最後にはでかいトランプを噴水のように空中にまき散らす。終わったあとは床がトランプまみれになる。ま、一回見て。(笛)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水曜日)

ジャスパー無線:第29回 【愛犬爆弾計画 SideA】

ジャスパー無線:第29回 【愛犬爆弾計画 SideA】

●lobプレゼンツ 「山下達郎のコンサートに行ってきた」

・よくわかっていない笛に問う「山下達郎とはどういう人?」

・J-pop以前は、歌謡曲・ロックバンド・ニューミュージックの3つに分割されていた

・フォーク、ニューミュージック、シティポップ…という流れ

・山下達郎の歴史

・コンサート会場では最年少だったlob

・チケット8000円

・ライブの質とスタジオ作品の質

・ライブの様子

●忌野清志郎が亡くなったことについて

・涙したlob、涙が出なかった笛

・ロックが好きか、別に好きじゃないのかの違い

・lobにとっての忌野→YMOファミリーと仲の良かった人、HISの人

・笛にとっての忌野→姉がずっと聞いてたから空気のようにそこにあった

・甲本ヒロトが弔辞を読んだ(lob)→甲本ヒロトは忌野チルドレンじゃなく山本正之チルドレンだろ(笛)

・ロックを通過せず、ラテンとテクノを通過してきた笛

「PERFORMANCE 2008-2009」ツアー(4月25日(土)北海道厚生年金会館)に行ってきた感想と、「そもそも達郎って何?」話をずいぶん引っ張ってしまった。
どうも本当に思い入れているものについては、意外に巧く語れないものだなと痛感した。明らかに自分の話術の拙さであるよ。反省する事しきり。結構悔しい。
「ああ~僕も私も聴かなきゃ~」とまで本当は思わせたかったのに、俺はまだまだですわ。

他、忌野清志郎の訃報について。
ここから今回の特集「最近の物故者について語る」へ。

色々なブログ等で、それこそ星の数ほど追悼用動画が貼られているけれど、当ジャスパー無線としては敢えてこれを。

明らかに「Walk this way」(当然RunDMCの)を前提としたマッチングなわけだが、これを「果敢に越境してキヨシローカッケー」ととるか「老醜無残、全然良くない」ととるかは微妙。
これは宇多丸ファンでもある笛さんにも是非観てもらいたくてここに貼った。
ロックとそれ以外の対比という意味でも重要だと勝手に思っているよ!!
(Lob)

 タイトルは電光超人グリッドマンより。円谷作品。コンピューターの中の仮想スペースで戦うというサイバーパンクもの。

 自分にとっての山下達郎はmaxじゃない方のライドオンタイムの人。ルックスの印象は本編を聞いてくれ。なんか、ニューミュージックと呼ばれるものは私にとっては未だに未知の大陸な訳だ。ほんと聞いたことない。あと、大御所感も苦手意識を持たせるのだろうか。そんな大御所苦手の笛だが忌野は小学校高学年ぐらいから普通にそこにあったので通過してきたわけだ。本編でも述べたが「RCの曲はほとんど」とまではいわないが知ってるし歌えるものも多い。でもさ、そっちには行かなかったんだよな。あんまりロックに心動かない。そして、やはりやはりエレキギターが苦手なんだよ。もうこればっかりは仕方がない。

 そして、忌野清志郎 feat.RHYMESTERだが、これは原曲のテイストを壊さずRHYMESTERの色も出せてる、という点ではかなりうまくいった例だと思う。だが、正味な話がだ、今「雨上がりの夜空に」を聞いてもあまり琴線に触れない。いやべろべろに酔っぱらってたら喜ぶとは思うけど。つまり私には単なる懐メロにしか聞こえないんだわ。酔っぱらってると懐かしい曲聞けば何か上がるじゃないですか。別に好きじゃなくても。それです。自分は別にロック好きじゃないからその時流行ってた曲でしかないということか。

ただ一点だけ、忌野が「さわげー」っていった瞬間は震えた。自分にとっては、いとうせいこう以来の「さわげー」だよ。(笛)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »