LOB 雑記

2009年8月 2日 (日曜日)

エヴァンゲリオンとわたくし

第30回および31回収録話とはまた別の形で、エヴァについて各人各様の関わりを時系列順でまとめてみる。
入れ込んだ人に比べれば随分薄いが、ま、こんな感じです。
Reji@のコメントも頂いたので適宜挿入してみたよ。

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1995/10/04 
テレビ東京系で「新世紀エヴァンゲリオン」放映開始

同年
異例の大ヒット。

1996/03/27 
同番組終了。前代未聞の展開と終結が話題を呼ぶ。
この日、Reji@はエヴァ知識皆無状態で偶然観てしまい「ドラッグ系ムービーか?」と勘違いする。

同年
いわゆる社会現象的に盛り上がる。
LOBは「スタジオボイス」や「クイックジャパン」や「文藝」での特集でそれらを間接的に知る。
少々興味が出てきたところへ、全話分エアチェックビデオをオタク友達から借り観する。それなりに感銘を受ける。笛はそのころ結婚したてで余裕がなく、エヴァの存在を知らない。そのまま、ずっと知らずにぼんやりと生きていく。

1997/03/15 
劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生」公開(通称・春エヴァ)

同年
Reji@、「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド(Macintosh版)」を購入。
印象に残ったのは「学園祭のバンド演奏」シーンのみ。

1997/07/19 
劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」公開(通称・夏エヴァ)
LOB、観終わったオタク友達から
「もうどうしていいか判んないよ~…心の壁が…誰も居ない世界が…気持ち悪い…最低だ俺って…殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる…オタク辞めろ!みたいなメッセージ?まだ消化できないよ~」
と、えらく壊れた電話を受けるが、さっぱり判らないまま。

その頃Reji@も鑑賞。
「期待はずれ」「やっぱりデビルマンオチか」「実写は蛇足だろ」
「こんなんならオネアミスの続編作れ」
と、かなりクールに受け止める。

1998/01
「DEATH(TRUE) AND REBIRTH」をWOWWOWで放映。劇場版とは微妙に異なるエディション。
LOBは実家の親にエアチェックを頼み、後日観る。
そして「全然終わってないや」という月並な感想を持つ。
とはいえ、庵野監督がテレクラに行く企画が実に面白かった。リアルである。

同年春頃?
夏エヴァが再上映(根強い要望でもあったのだろう)。
LOBは事前に「おきの」でおにぎり2個を購入、とてもマナーの悪い鑑賞を行い、周囲の観客から睨まれる。
それなりに心弱って帰途につく。
(しかし自分としては、鬱映画を見慣れていた事もあり許容範囲内)
その後、関連本を少々買い揃えたりもする。

同年夏以降

Win95機でネットを始めたLOBは、エヴァのファンサイトの多さに驚愕する。
主に考察系・批評系のテキストサイトを読みふける。
明らかに逝っちゃってるもの、怪文書同様のうさんくさいものも多く、まだまだ衝撃は薄れていないと実感する。

1999年ごろ
伊藤剛・唐沢俊一・岡田斗司夫がエヴァ絡みで大喧嘩。まさに泥仕合。
「オタク同士なのに仲良くできんのか、いい大人がみっともない」とLOBはげんなり気分に。

2000年ごろ

セカンドインパクトは発生せず。
この頃、LOBは遅まきながら「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド(プレイステーション版)」を中古屋で580円くらいで購入。全然面白くなかった。
・・・霧島マナはとても可愛かったように思う(記憶曖昧)。

2005年以降

パチンコ機「CR新世紀エヴァンゲリオン」が大ヒット。笛は、社会常識としてまたライトオタを目指す以上いくら何でも見なきゃ駄目だと痛感し、近所のビデオ屋でレンタル開始。平行して、忍者戦隊カクレンジャー、時空戦隊タイムレンジャーなどを再履修。

2007/09/01
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」公開
即座に2chを中心にネタバレ情報が氾濫・横行する。製作者にとってはつらい時代である。

2007/09/03
LOB、「序」を札幌ユナイテッドシネマで安く観る(メンズデー/1300円)。
開場前に行列に並ぼうとロビーや階段を走るキモオタ多数。
負けじと走ったところ、列3番目になってしまい、それはそれで恥ずかしかったりする。
ラミエルの格好良さに泣く。
予告編のマリを見て期待度MAXに。

同じ頃
Reji@は「序」ナイトショー鑑賞。
「全然期待していなかったが良かった」
「CGモデリングが出色の出来だった!」
と絶賛また絶賛。

2009/06/27
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」公開
Reji@はナイトショー鑑賞。
真希波・マリ・イラストリアスに恋する。
「赤いプラグスーツより赤いセル眼鏡」と認識する。

2009/07/01
LOB、札幌スガイシネプレックスで「破」鑑賞。

2009/07/03 21:00~
地上波(日本テレビ系)で「序」放映
笛「レンタル屋で借りてキッチリ観たぞ!」
LOB「今この瞬間TVで流れてるけど・・・」
笛「・・・」
というやるせない会話を交わしたりもする。

2009/07/04 9:00~
笛・LOB、札幌ユナイテッドシネマでモーニングショーで「破」鑑賞

2009/07/21
LOB、真希波・マリ・イラストリアス表紙のCUT8月号(18日発売)を探し回るが、数日かけて何店巡っても一冊も見つからないという不条理事態に遭遇。オタクが買い占めてるのか?

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2008年12月10日 (水曜日)

泰葉サルベーションを的中させた私達

もうちょっと色々あるだろ!小室とかYOSHIKIとか、Jazztronikとか24時間マラソンとかさ~。
こんなに私達が粉骨砕身して色々プレゼンしたというのに、よりによって本日の報道で

ハッスルに選手として参戦

ですと。
一応前回のBパートで軽く触れたんだけどね…あまり良くない選択肢という事で軽く流したのに、

ハッスル通信
Yahooニュース

こういう感じ。“選手としての参戦”ときた。和泉元彌の時よりジャイアント白田の時より驚いた。
『ハッスル・マニア2008』(12/30)出場ですよ・・・。

現実って常に予想の斜め上をいくものなんだな。

俺達って「週刊アカシックレコード」並に的中させてないか?シンクタンクとしてどっかで起用して欲しいぞ!
という事で俄然「Jazztronikとコラボレーション→フロア人気」も信憑性が高まったきたと言えましょう!(我田引水)

笛さんどう思うかな?

(LOB)

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2008年11月17日 (月曜日)

「COPY」(Aira Mitsuki)を勝手にレビューしてみる

これ、笛さんが持参したCDをMP3に落として聴き続けているものなので、「買ったわけでもないのに偉そうにあれこれ」というのがいかにも恐縮なのだが、アルバムタイトルからして「コピー」なのでまあいいかと。

かなり真面目に聴いたよ!!

本作(通常盤)は

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1. GALAXY BOY        
2. チャイナ・ディスコティカ        
3. カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9        
4. Darling Wondering Staring        
5. HEART LINE ALIVE        
6. チャイナ・ディスコティカ (Substance Remix)        
7. ファンタジー・キャンディー        
8. ハイバッシュ (Original ver.)        
9. Swallowtail D.A.N.C.E (Cherryboy function ver.)        
10. Beep Count Fantastic (feat.Terukado)        
11. イエロー・スーパーカー        
12. Happiness land   
----Bonus Trac----
13. STAR FRUITS SURF RIDER(Cornelius Cover)        
14. Rock'n Roll Is Dead(Lenny Kravitz Cover)        
15. ROMANTIC ROPE        
16. Darling Wondering Staring (PLASTIC FANTASTIC remix)
***********

というトラック。何故か限定版より曲数が多いが理由は判らず。

まず、あまりにも潔いアルバムタイトルに拍手。どう考えてもPerfumeを念頭においた自己ツッコミなのだが、意地悪く考えると、ここで「パクリ」「二番煎じ」という誹謗をあらかじめ封じている事にもなろう。とはいえ若年層以外には、プラスチックスの同名曲をも連想させる効果もあり、このへんもよく考えてあるなぁといった感じ。むしろあっぱれである。特に悪印象はないです。
さて聴き進めていくと、数曲を除いては、実はあまりPerfumeに似ていない。
「エフェクト声」「基本4つ打ち」「可愛い女子+ブレーン」「近未来とかサイバー(死語)な詞世界」
といった表層的なところで似てるというのなら、この系統はみんなそうだしなぁ。

詳しい人によると「Perfumeよりバキバキでフロア向け、エレクトロ色強い」との事だが、そもそもテクノ系のクラブにほとんど行かない俺としてはよく判らず。Purfume…というか中田ヤスタカ氏の仕事全般との比較でいうとCupsleの「Fruits Clipper」の音に近いように思う。つまり、より端正じゃなくて耳障りな方向という事ですねw。

旋律としてはT7やT8の16分音符のシンコペーションは…このつんのめるような感覚は非常に(所謂)J-POPだ。というか、「小室以降の旋律」だと思える。個人的にはちょっとげんなりなのだが、それが世間でいうところのキャッチーならいいんじゃね?(投げやり)
この手の旋律が上に載ると、下モノのBPMや音像がそれでなくとも「トランス」ぽく聞こえてしまうのも否めない。
遠い昔のAYU-TRANSとか思い出してしまったけれどこれはあまりにも悪意に満ちた形容かもなぁ…。

しかし、そのへんでいうとT11は非常にえげつないBPMと旋律を持っているのに、俺のツボからいうと悪くない。いっそやけくそな爽快感さえ感じるのだ。なんでか?…ドラムがブースト気味で暴力的だからだな。特に2:52以降の急激なテンポダウンをブリッジ部分として捉えると、それ以降のテンポアップが聴感上、前に倍して上がった感があるのと、ドラムンベース的なスネアロールがこれでもかと投入されるのがなんとも痛快。悪くないです。これだけBPM速いとどんなメロディでもゆったり聞こえてしまうというのもデカイ。

ボーナスのT13はコーネリアスの名曲カバーだ。意表をついて静謐な解釈。ボサ~ドラムンベースを敢えて完全に排したのは判るが、これは「わたくしのバックボーンはこれですよ」というご挨拶と受け止めよう。この曲に関してはやっぱりコーネリのがいいよ!

同じくボーナスT14。原曲が原曲なだけにビッグビートのようにも受け取れる。数年前MONDO GROSSO大沢氏のプレイでニルヴァーナをかけた時の事を思い出した。
他、英詞を歌って違和感ないというのは大きなアドバンテージだと思う。

T15は「幻想としての中華~でっちあげアジア」という往年のテクノポップの香りが濃厚でイイですね。T2より好きかもしれない。リードフレーズ(ヤマハCS系?)がなんとも懐かしい。このへんはオヤジ用のキラーチューンなのかも。

T16。原曲はPerfumeでいうところの「マカロニ」的な位置か?と思っていたのだけれど、こっちの方が好き。それにしても「PLASTIC FANTASTIC」というのは何から来てるんだろう。まさかROMOのアレか?

全体的にいうとトラック後半にいくに従いどんどんPerfumeぽさは薄れてゆく。考えられた構成だと思った。
「なんだ別ものじゃないか」という、ごく当たり前の結論が出ました。
「小粒な雨後の筍マンチェバンド~その後大化け」というBlurパターンみたいになるのかな~、という連想した俺はオヤジ。

「COPY」(Aira Mitsuki)

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2008年5月17日 (土曜日)

ロゴ画像(暫定)公開!

当ジャスパー無線の格好いいビジュアルが出来ましたよ。ロゴ画像です。
長年の電波友達Reji氏の労作ですよ。そのうちトップ画像にするかとかサムネイルにするか、とか、或いはまた別の形で…とか今考え中。
取り敢えず暫定公開。テクノ感あるよなあ~。

それにしてもどうやって作るんだろ。画像といえばPhotoshopでちょこちょこレタッチする程度の素人の俺には皆目判らん。流石凄腕デザイナー。

Jas_2

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